お気楽狸の徒然記録【2010.10~2013.4】

by ぽん。

2012/8/5(日) 柿其渓谷中流部(沢登り)

今週も前夜発でやってきました、柿其渓谷。
今回は、前回遡行を終了した地点から先の中流部が目的。

いきなり泳ぎからスタートだったけど、長いアプローチを歩いた後の汗だくだくの体を冷やすには丁度いい。
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積極的に水に浸かりながら進んでいくと・・・
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箱淵と呼ばれる美しい淵に到着。
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ここ最近晴天続きだったので、おそらく水量はいつもよりは少ないのだろうけど、
それでも足がつかなくなる箇所が出てくるので、泳がざるを得ない。


紐で引っ張ってもらってる最中にシャッター押してみたり(笑)。
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その後は適当な場所で『振り子渡渉』の練習をしてみる。
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もうちと流れに勢いが欲しいところだけど、まあ要領は得れたかな。
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再び遡行を続ける。
水の勢いもなくなってきて、詰めの雰囲気すら漂い始める。
美しい瀞に心癒されながら泳いだ後には・・・
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なんとゴルジュ帯が待ち受けていてビックリ。そう来たかー(笑)。
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水の勢いも復活。
小滝といえどもあなどれず。
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まだまだ泳ぎもありました。
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ゴーロ帯でも水の勢いはなかなかのもの。
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ステミングしたものの、物凄い水圧に足が壁から離せなくなった・・・の図^^;
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やがて流れは穏やかになり・・・
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美しいナメ床も現れ・・・
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朽ちかけた橋の傍で休憩。
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持ってきたおにぎりが本当に美味しかったー。
なんだか満足してしまったので、本日はこれにて遡行を打ち切り、林道に上がる。

この中流部も十分に楽しめる内容で大満足。
下流部から今日のところまで登ると充実しそうだなぁ。

柿其渓谷は本当に沢の美しさや面白さがコンパクトにまとまった秀渓だと思う。
沢登りが初めての人も経験者に連れてきてもらえれば十分に楽しめるだろうし。

まあ、エセ沢屋なんで大して数は行ってないけど、
今まで行った沢の中ではやっぱりオススメ№1かな。
これからも沢の足慣らしにはまた訪れたいなぁと思う。

それにしても、もう次週はお盆だけども・・・。
だ、大丈夫なんかしら。。。
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by ponchika | 2012-08-05 23:21 | 沢登り